【2024.3.22】ADA LAB HARAJUKUに足を運んでみた

こんにちは、BLEND GREENです。

正直記事を書こうか迷いましたが、この記事を読んでくださった方の参考になればと思い書き記すことにしました。

今回ADA LAB HARAJUKUに足を運んだのは、3月20日の17時頃に特別なジャングルプランツシリーズ「By LA」の購入のためです。

結論から言うと、買いたかったCryptocoryne sp. Philippines【LA1223-01z】Min-1は購入することができましたが、気持ちを表明せずにはいられないぐらい「人と企業してどうなの??」と感じることの連続でした。

目次

当日の動きについて

前日の3/21の段階でADA LAB HARAJUKUに電話をし、当日は先着順であることを確認したので、当日は始発で原宿へ出発。

アクアリウムバスの経験から、下手したら既に何人かならんでいるだろうなとラフォーレ原宿に到着したのがAM5:30ごろ。

…まだ誰もいませんでした!

さすがに2日前の夕方に突如として発表されたからでしょうか。6時、7時と待てど誰も来ない…。
(正確には7時過ぎの時点でもう1人いらっしゃったのですが、裏口の方に並ばれていたそうです。)

ラフォーレ原宿前ということで、早朝から人通りもあり、椅子を広げて座るというわけにもいかず、とにかく風が冷たい…。

寒さに限界を感じた私は、一度7時過ぎの段階でドトールへ避難。これで別の方に並ばれてもそれはしょうがないと。

1時間で食事と仕事を済ませ、再びラフォーレ原宿へ戻ると、やはりまだ誰もいない…。

なんなら9時を過ぎても誰も来ない…。

そこから少ししてようやく1人、2人と人が来はじめました。ありがたいことにみなさん列を作って並んでくださいました。

11時前になると、入口前にはラフォーレ原宿の開店を待つ人だかりが。

いよいよ開店したわけですが、そこからはまぁ色々と感じるものがありました。

当日感じたこと

良くも悪くもADA LABからの制限は「各種類お一人様一点までの購入とさせていただきます。」のみ。

そりゃ、良くも悪くもそれ以外はどうとても「解釈」できてしまうわけです。それぞれの倫理観に委ねられるわけです。

その結果、真面目に並んでくださった方が馬鹿を見るわけです。

具体的な内容までは言及しませんが、次回も同じ制約なら、下手したらADA LAB以外のお店のお客様で怪我人が出てもおかしくないでしょう。

今回は結果としてそうなっていないだけです。怪我人を出してしまう可能性は十分にあり得ますし、真面目に並ぶことが馬鹿馬鹿しく感じます。

せめて、

・抽選制にする

もしくは先着順なら、
・整理券を指定の場所で〇時に配布する

ここまで制限する必要がないはずですが、今回の様子を見る限り、
・〇歳以上の明確な意思表示ができる方

上記のような制約が必要かと思います。

TBさんのようにイベントごとに細かく「抽選の流れ」と専用ページを設けアナウンスしてくださるのが理想かと。

ある程度のことは、日ごろからLAさんとのお付き合いがある企業なら、当日どのようなことが起こりうるのか想定できるような気がしますが、そうならないのが非常に残念です。怪我人が出て、ニュースになってからでは遅いのです。

また、具体的な言及がなかったものの、真面目に並ばれていた方が馬鹿を見るのは耐え難いものがあります。

もし、次回ADA LAB UMEDAで同様に「By LA」を販売されるなら、今回の反省を踏まえていただきたいです。

ただただ店舗に辿り着くのが早い者順にしてしまうと、今回以上のトラブルが起こると思います。

誰もが気持ち良く買い物できるというのは難しいでしょうが、せめて真面目に並ばれていた方々が馬鹿な目を見るようなことがないようご配慮いただけると幸いです。

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この記事を書いた人

2021.3~ アグラオネマピクタムの存在を認知する
2021.5~ アグラオネマピクタムたちを買い始める

アクアリウムをかじったことがなければ、それまでろくに観葉植物も育てたことのない人。アグラオネマピクタムを育てる難しさに日々打ちのめされてます。

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